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FTH-615/L 取扱説明書 | 無線機・トランシーバー・インカムならエクセリ

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FTH-615/-615L

取扱説明書

お買い上げいただき、 ありがとうございました。 正しくお使いいただくために、 この取扱説明書をよくお読みください。 お読みになった後は、 大切に保管してください。 このトランシーバーは国内専用モデルです。 海外では使用できません。

47 チャンネル

交互通話用 20 チャンネル 中継通信用 27 チャンネル

耐塵耐水構造 IP66

耐塵防浸構造 IP67

米国軍事調達規格 MIL-STD-810G 完全防水ではありませんので、 水中での使用はできません

総務省技術基準適合品

L タイプはロングアンテナ仕様です FTH-615L FTH-615

免許不要

単3乾電池2本動作

© 2018 バーテックススタンダードLMR合同会社

(2)

はじめに ...4

特定小電力トランシーバーの保証と責任 ...4 正しくご使用いただくために ...6 免責事項 ...6 電波干渉について ...6 正常に動かないとき~ファクトリーリセット~ ...7 付属品 ...7 本文中のマークについて ...8

安全上のご注意 ...9

製品の安全性と電磁波による影響 ...9 その他の安全上の注意 ...13 取り扱い上のお願い ...13 電池の取り扱いについて ...14 ニッケル水素電池のリサイクルについて ...14 防水性能について ...15

お使いになる前に ... 16

ベルトクリップ / ストラップバーの取り付け ...16 電池の入れかた ...16 バッテリーインジケーターの設定 ...17 電池の持続時間...18 電池の取り扱い ...19

各部の名称と機能 ... 20

基本的な操作 ... 22

基本的な通話のしかた ...22 キーをロックする ...24 キーロックと共にディスプレイを非表示にする ...24 キーロックにディスプレイ非表示を追加する設定方法 ...25 一時的にモニターをする...26 通話モードの切り替えかた ...27 グループモード ...28 DCS コードに切り替える ...30 秘話モード ...32 セットメニューの操作 ...34 セットメニュー一覧 ...34 VOX 機能 ~音声で自動送信する~ ...36

便利な機能 ... 38

プログラムキーの設定 ...38 ワンタッチボリューム機能 ~ワンタッチで音量を下げる~ ...39 コール機能 ~相手をコール音で呼び出したい~ ...40 エマージェンシー機能 ~アラームで緊急を知らせる~ ...41 エマージェンシー機能  ~緊急連絡用メモリーチャンネルで知らせる~ ...42

(3)

エマージェンシー機能 ~緊急用コールで知らせる~ ...43 コールバック機能 ~通話可能か常時チェックしたい~ ...44 セレコール機能 ~特定の局を呼び出したい~ ...46 コールサイン機能 ~相手をコールサインで呼び出したい~ ...51 中継機能 ~通話距離をのばすには~...52

その他の機能設定 ... 54

スキャン機能 ~全チャンネルで受信信号を探す~ ...54 デュアルレシーブスキャン機能   ~ 2 つのチャンネルを切り替えて受信信号を探す~ ...55 オートチャンネルセレクト機能 ~空チャンネルを探す~ ...57 コンパンダー機能 ~バックノイズを軽減する~ ...58 音質切り替え機能   ~高域が効いたメリハリのある音質で受信する~ ...59 スケルチレベル設定 ~耳障りなノイズを消す~ ...60 オーディオアクセサリーの設定 ...61 イヤホン断線チェック ...62 オートパワーセーブ機能 ~電源切り忘れ防止~ ...63 ビープ音の設定 ~キー操作確認音~...64 送信ビープ音の設定 ~送信操作確認音~ ...65 送信ビープ音の音量調整設定 ...66 PTT ホールド機能 (内蔵マイクのみ) ...67 送信禁止機能   ~ガイドシステム子機として使用時に便利~ ...68 照明ランプの設定 ...69 LED インジケーターの設定 ...70 エマージェンシーライトの設定 ...71 スーパーセーブ 1 機能の設定 ...72 スーパーセーブ 2 機能の設定 ...73 外部マイク感度の設定 ...74 内部マイク感度の設定 ...75 クローン機能 ~同じ設定に複製する~ ...76

付 録 ... 78

故障かな?と思うまえに... ...78 定格 ...79 アクセサリー ...80 キー操作早見表 ...81

索 引 ... 82

(4)

I. 保証対象及び保証期間 :

本特定小電力トランシーバー機器は、 モトローラ ・ ソリューションズ株式会社の品質 管理基準のもとに、 バーテックススタンダード LMR 合同会社 ( 以下 「当社」 とい います ) で製造されたものです。 当社は、 正常な使用状態で下記の特定小電力トランシーバー機器 ( 以下 「製品」 といいます ) の材料上又は製造上の欠陥に対し、 ご購入日より以下に示す保証期 間内の保証を行います。 トランシーバー本体 ... 1 年間 当社は本保証規定に従い、 保証期間内は無料で製品の修理 (純正部品を用い て)、 交換を致します。 交換した製品または部品は当社の所有となります。   本保証書は製品ご購入者に限り有効であり、第三者に譲渡されるものではありません。 当社役員による署名付きの書面での同意がある場合をのぞき、 本保証書への追加及び 変更に対して、 当社はいかなる義務及び責任を負いません。 当社と製品ご購入者の間で 個別の同意がない限り、 当社は製品の取り付け、 メンテナンス又はサービスの保証は行い ません。 当社は、 製品に装着又は接続して使用される当社で指定するもの以外のアクセ サリーを使用した製品の運用に対し、 いかなる責任も負いません。 通信システムで本製品が使用される場合、 当社、 そのシステム全体、 サービスエ リア、 運用等をまとめて本保証規定で保証するものではありません。

II. 保証規定 :

本保証書は、 製品に対する当社の責任と保証を定めたもので、 一切の保証は保 証期間内に限定されます。 当社は当該製品の使用もしくは不使用に起因するご購入者の被る逸失利益、 業 務の中断、 機会の損失やこれらに類する損害、 または二次的損害等についての 責任を負いません。

III. 以下は保証対象外となります :

A) 製品を正常かつ通常の使用方法でお取り扱いにならないことによって生じた故 障及び損傷。 B) 誤った、 又は乱暴なお取り扱い、 事故、 腐食、 火災、 水害、 又は放置によっ て生じた故障及び傷。 C) 誤った、 又は認可されていないテスト、 使用、 メンテナンス、 サービス、 修理、 取り付け、 変更、 修正、 又は調整によって生じた故障及び損傷。 D) 材料上又は製作上の欠陥に直接起因する以外の理由で生じたアンテナの破 損及び損傷。 E) 説明書に記載の使用方法に反するお取り扱いを受けた製品。

特定小電力トランシーバーの保証と責任

(5)

F) 製品の性能に支障をきたす、 又は正常な保証検査及び補償請求確認のため の製品テストを妨げるような、 認可されていない改造、 加工、 分解、 純正で ない部品又は電池の使用と修理 (当社が認可していない装置を使った製品に 対する追加を含む) がなされた製品。 G) 製造番号が取り除かれた、 又は製造番号が判読できない製品。 H) 利用者の修理が認められていない部品又はモジュールに付いたシールが外れ ている製品。 I) 修理品発送に対する送料。 J) 製品のソフトウェア/ファームウェアに不法又は無許可の変更が加えられている 製品。 K) 製品の運用に影響を与えない、 製品の表面に付いた傷、 又は外観上の損傷。 L) 正常なご使用においての自然消耗、 摩耗。 M) 当社でプログラムされていないメモリーモジュール。 N) 保証期間を過ぎた保証請求。 IV. 特許及びソフトウェア規定 : 当社供給以外のソフトウェア、 装置一式又はその一部を備えた製品又は部品の組 み合わせに基づいた特許権の侵害請求に関して一切の責任を負いません。 また、 当社は製品に装着又は接続する、 当社で指定するもの以外の付属品又はソ フトウェアの使用に対していかなる責任も負いません。 上記は、 製品又は部品に関 し、 特許権の侵害に関する当社の全責任を提示したものです。 法律により、 版権 で保護された当社のソフトウェアのコピー制作及びコピー流通の占有権など、 当社の 特定の占有権は保護されています。 当社のソフトウェアは販売時に組み込まれている 製品内でのみ使用されるものであり、当該製品の当該ソフトウェアはいかなる交換、コピー、 流通、 修正及び派生物の製造に使用されるものではありません。 当該当社ソフトウェア の無制限の変更、 修正、 再生、 流通、 リバースエンジニアリング及び当該当社ソフトウェ アが有する諸権利の行使などは禁じられています。 当社の特許権又は著作権の元でな い限り、 いかなる許可も含意及び禁反言によって認められるものではありません。

V. 保証サービスの受け方 :

保証サービスを受けるためには、ご購入を証明するもの ( ご購入日と製品製造番号 が明記されてあるもの ) を添え、ご購入の販売店までご持参又は郵送してください。 送料、 保険はお客様のご負担になります。

VI. お問合せ先 :

本保証規定に関してのご不明な点は、 下記記載の当社製品国内総販売元まで ご連絡下さい。 八重洲無線株式会社 国内営業部 〒 140-0002 東京都品川区東品川 2-5-8 天王洲パークサイドビル

(6)

◎ 本体背面に貼り付けてある “証明ラベル” を剥がしたり、 “分解” や “改造” を行うことは、 法律で禁止されています。 ◎ このトランシーバーは日本国内専用モデルです。 海外では使用できません。 ◎ 他人の会話を聞いて、 その内容を漏らすと法律で罰せられることがあります。 ◎ 本説明書には、 工場出荷時の標準的な設定での説明が記載されています。 ◎ 本機にマイクロホンなどを接続する際は、 必ず当社純正アクセサリーもしくは当 社指定のアクセサリーを使用してください。 当社純正 ・ 指定品以外のアクセサ リーを使用すると、 故障や破損の原因になります。 当社純正 ・ 指定品以外の アクセサリーの使用が原因で生じた故障や破損、 および事故などの損害につい ては、 弊社では一切責任を負いません。 ◎ ニッケル水素電池を充電する際は、 必ず当社指定の充電器を使用してくださ い。 当社指定以外の充電器を使用すると、 火災や故障の原因になります。 ◎ 外部マイクロホンを取り付けた際は、 コードを強く引き伸ばしたままにしないでく ださい。 コードの断線などにより、 故障の原因になります。 ◎ 直射日光や熱風の当たる場所、 水のかかる場所に放置しないでください。 ◎ 電波法により、 トランシーバーやマイクを分解 ・ 改造 ・ 指定以外の装置を接続 することは禁じられています。 ◎ 周囲温度が極端に高い場所、または極端に低い場所での使用は避けてください。 ◎ 通話する際は、 マイクから約5センチ離して普通の声量で話してください。 マイクと口元の距離が近かったり、 声が大きかったりすると、 音声が割れたり、 歪むことがあります。 ◎ 運用が終わりましたら、 電池が消耗しないように、 トランシーバーの電源を切って ください。 一週間以上使用しない場合は、トランシーバーから電池を外してください。 ◎ 内部の点検 ・ 修理は、 お買い上げいただきました販売店にご依頼ください。 近距離で複数のグループの人が、 複数のチャンネルを使用して通話するような場 合に、 隣り合うチャンネル同士の電波の干渉により、 通話に支障が生じることがあ ります。 このような時は、 隣り合うチャンネル ( 例 : “1ch” と “2ch” ) でのご使用 を避けていただき、 離れたチャンネルを設定していただくことで、 干渉を軽減する ことができます。 ◎ 取扱説明書に記載の使用方法とは異なる使用方法により発生した故障、 障 害、 損害について、 当社は一切責任を負いません。 ◎ 本機を使用して生じた障害や損害について、 法令上の賠償責任が認められる 場合を除き、 当社は一切責任を負いません。

正しくご使用いただくために

免責事項

電波干渉について

(7)

正常に動かないとき

~ファクトリーリセット~

スイッチを押しても反応しないときや、 『故障かな?と思うまえに...』 の

項目に従って点検しても正常に動作しないときは、 次の操作を行ってく

ださい。

リセットを行うと、 登録した内容はすべて消され、 工場出荷時の “初期

値” に戻ります。

① 一度、

を左にまわしきり、 電源を切る。

を同時に押しながら

を右にまわし、 電源を入

れる。

ディスプレイに “Fr” が表示されます。

を押します。

工場出荷時の “初期値” に戻ります。

ご使用になる前に付属品をご確認ください。

ベルトクリップ (CLIP-31) 及び 取り付けビス ストラップバー

付属品

・ 取扱説明書 (本書) ・ 保証書 (本書裏表紙 )

(8)

警告

この表示は 「人が死亡または重傷を負う可能性が想

定される内容」 を示しています。

注意

この表示は 「人が障害を負う可能性が想定される内

容や物的損害の発生が想定される内容」 を示してい

ます。



この注釈は説明文に対しての補足文を示しています。

使用中のアドバイスや機能の補足文を記載されていま

す。



この注釈は説明文に対しての注意文を示しています。

人が障害を負う可能性はない注意で、 特に機能を使

用するときの注意が記載されています。

本文中のマークについて

■キー操作について

キー操作は短く押したときや長く押したときに機能の動作が異なります。 本文中にはキーの操作を下記のように記載されていますので、 キー操作を間違え ないように操作してください。 “短押し” ・ ・ ・ 指定のキーを短く押します。 キーの押し方が短く押す方法と長く押す方法の 2 種類ある場合 に記載されています。 “長押し” ・ ・ ・ 指定のキーを 1 秒以上長く押します。 キーの押し方が短く押す方法と長く押す方法の 2 種類ある場合 に記載されています。 “押す” ・ ・ ・ ・ キーの押し方が 1 種類で短押しの場合に記載されています。 本文中各キーやスイッチを図で表記します。 PTT スイッチ ロックキー プログラムキー アップ / ダウンキー 電源スイッチ / 音量調節ツマミ モードキー

■警告と注意マークについて

(9)

安全上の

注意

安全上のご注意

~必ずお読みください~

一般的な用途での、 規制されていない環境における携帯型トランシー

バーの電磁エネルギー被爆および製品の安全性に関するガイド

本機を他の使用者に譲渡する場合には、 使用者は、 必ず本機の電磁

波についての取り扱いが書かれた説明書 ( 本書 ) を添えてください。

このトランシーバーは、 離れた2つの間の通信を提供するため、 無線周

波数帯の中の電磁エネルギー、 すなわち電波を使用しています。 無線

通信用のエネルギーである高周波エネルギーは、 電磁エネルギーの一

形態であり、 例えば日光や X 線もその1つに含まれます。 しかしながら、

高周波エネルギーは、 不適切に使用された場合に生物学的損傷を引き

起こす可能性が高い電磁エネルギーと同じように考える必要はありませ

ん。 (例えば、 X 線の非常に高いレベルは、 組織および遺伝物質を損

傷する可能性があります。)

当社のトランシーバーは、 以下の高周波エネルギーや電磁エネルギーの

ガイドラインに準拠しています。

・ 国際非電離放射線防護委員会 (ICNIRP)

無線通信のための高周波エネルギーを安全に使用するため、 科学、 工

学、 医学、 健康、 そして産業分野に詳しい専門家が協力し、 国際的な

基準を策定しています。 この基準はビジネスや一般的に使用される無線

設備から放射される電波の推奨される値を提示しています。 この値につ

いては、 保護のため通常かなり余裕をもった値になっています。

すべての当社のトランシーバーは、 こうした国際基準の値を満たすように

設計、 製造、 およびテストされています。 さらに、 トランシーバーの製造

業者もトランシーバーを使用されるお客様に安全にお使いいただけるよう

な操作手順をお勧めしています。 これらは高周波エネルギーについての

知識をお客様にご理解いただき、 トランシーバーを安全に使用する方法

についての簡単な手順を提供するために非常に重要なことです。

製品の安全性と電磁波による影響

(10)

電磁波エネルギー曝露限度 ( 電波が人体に与える影響において、 人体が受けても 差し支えない限度 ) について国際基準に準拠するには、以下の手順に従ってください。 ・ 電磁波エネルギー曝露は、 アンテナからの距離の増加と共に減少します。 ・ 送信している間、 人体暴露を与えています。 連続送信するなど、 50%送 信比率を超えないようにしてください。 ・ トランシーバー本体やアンテナから鼻や唇が 2.5cm 以上離した状態で、 トランシーバーのマイクが顔の 前に来るようにして持ちます。 アンテナは目から離れ た状態にしておく必要があります。 ・ 当社で指定するアクセサリーをご使用ください。 高周波エネルギー曝露は、 アンテナからの距離の増加と共に減少します。 ・ 装着してのご使用について。 人体に装着するときは、 必ず、 当社で 指定する本機専用のクリップ、 ホルダー、 ホルスター、 またはケース に装着してお使いください。 当社指定品以外のアクセサリーをご使用に なると、 高周波曝露の限界値を超える曝露レベルになる場合がありま すので、 必ず指定の装着用アクセサリーをお使いください。 ・ バッテリー、 オーディオアクセサリーについては、 必ず当社で指定する付 属品または交換用品をお使いください。 当社純正 ・ 指定品以外のバッ テリー、 アクセサリー (有線または無線) をご使用になると、 適用され る高周波曝露に関するガイドライン (ICNIRP) を超える場合があります。

電磁相互作用とその両立性

電磁波障害 (EMI) を考えずに設計されていた場合、 また不適切なシールドや設計 が行われた場合、 ほぼ全ての電子機器は電磁干渉を受けやすくなります。

医療施設

病院、 および医療機関では外部電磁波エネルギーの影響を受けやすい機器を使 用していることがあります。 電源を切るよう指示されている場所ではトランシーバー の電源を切ってください。

航空機

航空機に搭乗しているときはトランシーバーの電源を切ってください。 トランシーバー の使用は、 航空会社の乗務員の指示に従い適用される規則に従ってください。

ペースメーカー

米国先進医療技術工業会 (Advanced Medical Technology Association)(AdvaMed) は、 トランシーバーとペースメーカーの間の距離を少なくとも 15cm は維持すること を推奨しています。 ペースメーカーを着用されている方は胸ポケットにトランシーバー を入れないでください。 干渉の可能性を最低限抑えるためにペースメーカーの反対 側の耳で受信してください。 やむを得ずトランシーバーを利用する場合は必ず、 ト ランシーバーを着用のペースメーカーから少なくとも 15cm 離しておいてください。 何らかの理由により、 妨害が生じていることが疑われる場合には、 すぐにトランシー バーのスイッチをオフにしてください。 トランシーバーからの干渉の潜在的なリスクについて、 医師に相談してください (不 十分シールド医療機器が干渉を受けやすくなる場合があります)。

注 意

安全上の

注意

(11)

安全上の

注意

警 告

補聴器

トランシーバーは、 一部の補聴器に干渉することがあります。 干渉する場合は、 使 用している補聴器メーカーに相談してください。

その他の医療機器

その他の個人用医療機器を使用する場合は、 メーカーに相談してください。

安全運転について

運転中にトランシーバーを使用しないでください。 道路交通法、 第 71 条第5号の5の規定により運転中にトランシーバーを手に持って 使用することは禁止されています。 事故の原因になりますので、 まず安全な路肩に寄せ、 停車してから、 通信をおこなっ てください。

音量について

大きな音が原因による聴覚の障害については、 最初は自覚することなく、 後になっ て感じられることがあります。 長時間大音量で受信すると聴覚に影響を与えますの で、 最小限音量で、 また短時間で使用してください。 聴覚を保護するには、 次の事をお守りください。 ・ 最低限必要な音量で使用してください。 ・ 周囲の騒音で聞こえない時のみ、 音量を大きくしてください。 ・ タイピンマイクまたはイヤホンを接続する時は、 音量を下げてください。 ・ 長時間、 大音量でタイピンマイクまたはイヤホンを使用しないでください。 ・ タイピンマイクまたはイヤホンなしでトランシーバーを使用する場合は、 直接 耳にスピーカーをあてないでください。

エアーバッグ

・ エアーバッグの配線との干渉を避けるために、 トランシーバーの設置 場所を、 車両の製造元マニュアルを参照してください。 ・ エアーバッグの部分、 またはエアーバッグが膨らむ場所にトランシー バーを置かないでください。 エアーバッグは強い力で膨らみます。 トラ ンシーバーがエアーバッグの膨らむ場所に置かれている場合、 エアー バッグが膨らみますとトランシーバーが強い力で押され、 車の搭乗者 がけがをする原因となります。

発破区域での使用

・ 発破区域および雷管の近くではトランシーバーの電源を切ってください。 ・ 爆発に影響を与えないよう、 「発破危険」 のように表示されている場 所では、 トランシーバーの電源を切ってください。 ・ 爆発の恐れのある場所に立ち入る場合、 立ち入る前にトランシーバー の電源を切ってください。 ・ 爆発のおそれのある場所とは、 ボートのデッキの下などの燃料補給 ・ 貯蔵場所、 燃料や化学薬品の運送または貯蔵施設、 および、 空気 中に穀物、 ほこりや金属粉末などの化学物質や粒子が含まれている

警 告

(12)

・ 爆発の可能性がある場所での、 取り付け、 取り外し、 および充電をし ないでください。火花が散ることによってそれが爆発や火災の原因となり、 身体的な損傷や死亡につながる恐れがあります。

アンテナ

アンテナが壊れているトランシーバーは使用しないでください。 壊れているアンテナの導体が皮膚に触れ、 送信した場合、 軽いやけどを することがあります。

電池

すべての電池は、 物的損害または傷害を引き起こす可能性があります。 電池は、 金属製のものと共にポケットなどに入れたり金属ケースに入れな いでください。 端子が他の金属製のものによりショートし、 火傷、 発火の 危険があります。 危険環境下で電池を交換したり、 充電しないでくださ い。 電池の脱着時に端子から火花が飛び、 爆発や火災の原因になるこ とがあります。 不正な修理をおこなったり、ラベルの貼り替えを行いますと、 その機器の認定が無効となることがあります。

静電気について

静電気が発生しやすい場所 ・ 条件でイヤホンをご使用される場合、 静 電気によって耳の皮膚に電気ショックを感じることがあります。 そのよう な場合はイヤホンを使用しないようにしてください。

アクセサリーについて

・ 当社製機器は、 ホームページのリストに掲載されるアクセサリーが認定 機関によって認定されています。 アクセサリーとの組み合わせは、 厳 密に遵守する必要があります。 ・ 接触不良の原因となりますので、 アクセサリーを使用しないときには、 ア クセサリーコネクターカバー / フタを付けてご使用ください。

注 意

注 意

注 意

注 意

安全上の

注意

(13)

安全上の

注意

運用場所について

ゴルフ場などの野外でトランシーバーを使用中に雷鳴が聞こえた時は、 落雷のおそれがありますので使用しないでください。

その他電子機器との混信

正しく設置されていない、 また、 十分にシールドされていない自動車の電 子操作系統や娯楽用機器など、 電磁波によって影響を受ける場合があ ります。 その場合、 それぞれの販売メーカーまたは販売店に、 それらの 設備が外部からの電磁波から適切にシールドされているかどうかご確認く ださい。 また、自動車などに別途追加した設備についてもご確認ください。

衝撃

強い衝撃をあたえたり、 投げつけたりしないでください。 トランシーバーを持 つときは、 アンテナを持つと破損することがあります。

使用環境

・ 異常に温度が高くなるところや、 直接雨や水のかかる場所に放置しな いでください。 変形や故障の原因になる場合があります。 ・ 直射日光のあたる場所 ( 自動車内 ) や高温になる所、 極端な低温 環境にトランシーバー本体を置かないでください。 変形や故障の原因 になる場合があります。

その他の安全上の注意

・ 充電の際には専用の充電器を使用してください。 ・ 電池を使用しない場合には、トランシーバー本体から外して湿 気の少ない場所で保管してください。 ・ 電源端子・充電端子をときどき乾いた綿棒などで、清掃してく ださい。汚れていると接触不良の原因となる場合があります。 ・ トランシーバー本体の清掃の際は、糸くずのつかない乾いた柔 らかい布で汚れを落としてください。 ・ トランシーバーを直接、洗剤の溶液の中に入れるようなことは 絶対にしないでください。 ・ 洗剤、溶剤、アルコールなどでトランシーバーを清掃すると、 トランシーバーを傷つけたり破損したりすることがあります。

注 意

取り扱い上のお願い

警 告

警 告

警 告

警 告

(14)

重要: 思わぬ怪我や損害を避けるために、電池の保管と取り扱い

は適切に行ってください。

ほとんどの電池(市販の乾電池やアクセサリーのニッケル水素電池)の問 題は、不適切に取り扱ったか、もしくはダメージのある電池を使用し続け たことに原因があります。 下記のガイドラインに従ってご利用ください。 ・ 高温になる車の中などに電池を放置しないでください ・ 電池を落とさないでください。電池を落とすことにより、特に 固い床などでは、ダメージの潜在的な原因となります。 ・ 分解、押しつぶす、穴をあける、裁断する、もしくは電池の形 状を変更するような試みはお止めください。 ・ 電池を水につからないようにしてください。水は電池内部に侵 入する場合があり、腐食などを引き起こします。 ・ 金属類を電池に触れないようにしてください。もし金属類、た とえば貴金属装飾品などが端子に長期間触れたままの場合、電 池が高温になる場合があります。 ・ 高温になる熱源には近づけないでください。過度の熱はトラン シーバーや電池にダメージを与えます。高温または、電池から 液漏れ、膨張の原因になる場合があります。 ・ 濡れたり湿った電池をドライヤーや電子レンジのような家電製 品、もしくは熱源などで乾かすのは決してしないでください。

注 意

アクセサリーのニッケル水素電池はリサイクルができます。

ニッケル水素電池が不要になった場合は破棄せずに、 全国のリサイク

ル協力店、 協力自治体、 リサイクル協力事業者にご相談ください。

■使用済みのニッケル水素電池の取扱注意

● プラス端子とマイナス端子をセロハンテープやビニールテー プ等で絶縁してください。 ● 被覆を剥がしたり、 分解しないでください。

電池の取り扱いについて

ニッケル水素電池のリサイクルについて

安全上の

注意

(15)

安全上の

注意

本 機 は、IEC 国 際 規 格 IP66( 防 塵 等 級 6

※ 1

、 防 水 等 級 6

※ 2

IP67( 防塵等級6

※1

、防水等級7

※ 3

) の防塵、防水性能を有してい

ます。この性能を末永く確保していただくために、必ず、ご使用

になる前に下記の項目をご確認ください。

・ キーのラバー、アクセサリーコネクターカバー、電池フタの防 水パッキンなどに、キズ、劣化、汚れがないか確認してください。 ・ 海水砂泥などが付いたときは、ケースが損傷していないことを 確認した上で、真水の溜め水で濯ぎ、すぐに乾いた布で拭き取っ てください。 ・ 本機の汚れを落とす際に、蛇口からの水を直接当てたり、高圧 の洗浄機やエアダスターを使用したり、スチーム洗浄をおこ なったりしないでください。 ・ 本機は、水中での使用はできません。 ・ 濡れている状態で充電しないでください。 ・ マイク、スピーカー部に尖ったものを差し込まないでください。 ・ 水滴が付着した場合は放置せず水滴を拭き取ってください。 ・ 雨の中や水滴が付いたままでの電池の取り付け / 取り外しや、 アクセサリーコネクターカバーの着脱は行わないでください。 ・ 防水性能の記載がある付属品・アクセサリーを除いては、防水 性能を有しておりません。 ・ 熱湯、温風 ( ドライヤーなど ) をトランシーバーにあてないで ください。 ・ 極端な温度の変化でのご利用は避けてください。結露のため内 部が腐食し故障の原因になりますのでご注意ください。 ・ ご使用になる環境はそれぞれ異なりますので、全ての状態での 防水性能を保証するものではありません。

製品本体の防水性能を維持するためには、異常の有無に関わらず

保証期間経過後、1年に一度のメンテナンスをお勧めします ( 有

償にて承ります )。

過失等、故障内容によっては、保証期間内においても有償修理の

対象となる場合があります。

※1: 粉塵が内部に侵入しないこと。 ※2: 波浪または、いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害 な影響を受けないこと。 ※3: 水深1m の水没に 30 分間没しても有害な影響を受けないこと。

注 意

防水性能について

(16)

ベルトクリップ / ストラップバーの取り付け

○ 故障の原因になりますので、 必ず付属のビスを使用し、 プラスドライ バーで確実に取り付けてください。 ○ ストラップバーは、 ベルトクリップの付属ビスで取り付けてください。 ○ 丈夫な市販のハンドストラップを使用してください。 ハンドストラップ

電池の入れかた

① ロックレバーをスライドして、 ロックを

解除しフタを外す。

② ア ク セ サ リ ー の ニ ッ ケ ル 水 素 電 池

(FNB-148) または市販の単三形アル

カリ乾電池を入れる。

電池の極性 ( + )( - ) を注意して ください。

使い

なる前に

プラスドライバーで付属のビス 2 本を締め付けてください。

ビス (2 本 ) ベルトクリップ ストラップバー ビス (2 本 )

リボン

注 意

注 意

注 意

FNB-148 を使用する場合には、 必ず電池の 向きと方向を確認してください。 電池ラベル に記載されている 「正面」 を見える方向にし、 をトランシーバー上方 (アンテナの方向) に合わせて挿入してください。 間違った挿入をする と、 思わぬ事故を招くおそれがあります。

電池を外すときは、 リボンを上に引っ張る。

③ フタの上面を先にはめ込み、 「カチッ」 と音がす

るまでフタの下部を押して、 確実にフタを閉める。

○ リボンがケースから外にはみ出さないように、 フタで挟んだりしないようにしてください。 ○ フタを取り付ける前に防水パッキンにキズ、 劣化、外れ、汚れがないか確認してください。 をトランシーバー 上方に合わせ挿入 電池ラベル

(17)

使い

なる前に

バッテリーインジケーターの設定

本機が使用できる電池は 「市販の単 3 アルカリ乾電池」 と 「アクセサリー

のニッケル水素電池 FNB-148」 です。 使用する電池に合わせて設定す

ることで、 電池の残量を正確に表示することができます。

初期値は市販のアルカリ乾電池を使用する “AL” に設定されています

が、 アクセサリーのニッケル水素電池 FNB-148 を使用する場合は “nH”

に設定してください。

を左にまわしきり、 電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を

入れる。

セットメニューに切り替わり、 “cb - xx” が表示さ

れる。

を押すたびに、 セット

メニューが切り替わり、 “bt-

xx” を選択する。

を押すたびにセットメニューが後退します。

 (

)を押して、使用する電池を選択する。

AL (初期値) アルカリ乾電池を使用する nH アクセサリーの FNB-148 を使用する

を押す。

セットメニューの設定が終了します。 電源スイッチ

(18)

使い

なる前に

電池の持続時間

■電池の持続時間を延ばすには

使用できる時間の目安は次のとおりです。本機には2種類のスーパーセー

ブモードが導入されており、 お客様の用途に応じて電池の持ち時間を最

適化することができます。

スーパーセーブ1 (セットメニュー “bS-xx” : 72 ページ参照) : 待ち受け

時間の消費電流を最小化して電池の持ちを改善します。

スーパーセーブ2 (セットメニュー “b2-xx” : 73 ページ参照) : 受信時の

スピーカーからの最大音量を抑えて、 電流消費を抑えます。

電池残量アイコン表示 まだ使えます。 少なくなりました。 残りわずかです。 電池を交換してください (FNB-148 をすぐに充電してください)。 ○ 10 秒送信、 10 秒受信、 80 秒待ち受けの測定条件になります。 上 記の使用時間は目安ですので、 実際に使用できる時間は、 使い方 や周囲の温度などによって異なります。 ○ スーパーセーブ 1 またはスーパーセーブ 2、 さらに両方を使用すると、 受信中頭切れを起こすことがあります。



持続時間の目安 スーパーセーブ機能 単 3 形アルカリ乾電池 (日本製の場合) ニッケル水素電池 (FNB-148) スーパーセーブ 1/2 OFF※ 1 約 47 時間 約 47 時間 スーパーセーブ 1 のみ※ 2 約 50 時間 約 50 時間 スーパーセーブ 2 のみ※ 3 約 52 時間 約 52 時間 スーパーセーブ 1 /2 両方※ 2, 3 約 60 時間 約 60 時間 ※ 1 : 定格 250mW で 10 秒送信、 10 秒受信、 80 秒待ち受けの測定条件 ※ 2 : スタンバイ時のスリーブ時間を長く設定 ※ 3 : スピーカー出力を 100mW に制限

(19)

■市販の単 3 形アルカリ乾電池と

  アクセサリーのニッケル水素電池 (FNB-148) 共通

の取り扱い注意事項

○ 使用せず保管しておくだけでもわずかながら電池の劣化が進みます。

○ 長時間使用しない場合は、 FNB-148 またはアルカリ乾電池を取り外

してください。

○ ときどき電池ケースの端子と電池の電極を乾いた布や綿棒で拭いて

ください。

端子や電極が汚れていると、 接触不良となり正しく使用できないば

かりではなく、 発熱 ・ 破裂などの原因になります。

○ 電池を交換するときは、 電源を切ってください。

○ FNB-148 または市販の単 3 形アルカリ乾電池以外の電池は絶対に

使用しないでください。 故障や火災の原因になります。

■アクセサリーのニッケル水素電池 (FNB-148) について

○ 当社指定以外の充電器や AC アダプターを使用しないでください。

火災や故障の原因になります。

○ 初めて使用するときは、 必ず充電してください。

○ 充電のしかたは、 「急速充電器セット VAC-73」 の取扱説明書をご

覧ください。

○ 充放電を繰り返すと使用できる時間が徐々に短くなります。

○ 長期間保管した場合は電池容量が低下していることがあります。 必

ず充電してから使用してください。

○ 定期的に電池ケースを開けて、 電池を取り出し異常ないか確認して

ください。 長期間電池ケースに入れておくと、 ガスが発生したり液漏

れを起こすことがあります。

ニッケル水素電池は液漏れが起こりにくい構造になっていますが、 充

放電時に電池内部からまれにガスが発生したり、 液漏れを起こすこ

使い

なる前に

電池の取り扱い

(20)

① ベルトクリップ (16 ページ)

② アンテナ

電波法上、 取り外しができない構造になっています。

PTT( 通話 ) スイッチ

押している間は通話、 放すと待ち受けの状態になります。

ロックキー

長押しするとキーロックが動作します。 長押しするとキーロックを解除し

ます。

プログラムキー (26 ページ、 38 ページ)

プログラムキーに割り当てた機能が有効になります。 初期値は 「モ

ニター」 が割り当てられています。

⑥ 電池を入れるフタ (16 ページ)

背面に電池を入れるフタがあります。

電源スイッチ / 音量ツマミ

右へまわすと電源が入り、 更にまわすと音量の調節になります。

カチッと音がするまで左へまわし切ると電源が切れます。

各部の

名称と

機能

(21)

⑧ アクセサリーコネクターカバー

アクセサリーのスピーカー / マイクロホンなどを接続する端子です。

アクセサリーを使用しないときは、 カバーをしっかり取り付けないと防 水にはなりません。

⑨ LED インジケーター

送信時は赤色、 受信時は緑色に点灯します。

⑩ ディスプレイ

モードキー

押すたびに通話モードが切り替わります。

アップキー /

ダウンキー

⑬ マイク

A. コールバック使用時に点灯

“OK” が点灯 ・ ・ ・ 通話可能 “圏外” が点灯 ・ ・ ・ 通話不可能

F. 電池残量表示

G. オートパワーセーブ表示

オートパワーセーブを ON にする と点灯

B. 送信時に表示

C. 受信時に表示

H. 秘話モード時に表示

D. ロック表示

   ボタンをロックしたときに点灯

I. 通話中表示

J. チャンネル番号表示

E. 中継チャンネル表示

中継チャンネル時に点灯

K. セットメニューの表示

L. グループコード表示

A   B    C  D  E F G

H   I    J  K  L

各部の

名称と

機能

注 意

(22)

基本的な通話のしかた

本機には、 周囲の状況に応じて選べる3つの通話方法 ( ノーマルモード、

グループモード、 秘話モード ) があります。

通話のしかたはどのモードでも同じで、 ここでは基本となるノーマルモード

の通話方法を説明します。

グループモードは 28 ページ、 秘話モードは 32 ページを参照してください。

② チャンネルをあわせる

(

) を押して、 相手と

同じチャンネルにする。

④ 押しながら話す

 を押しながらマイクに向かって話

す。

・ ディスプレイに “送信” と “通話” が表 示されます。 ・

 を放すと、 待ち受け状態になり相手

の音声を聞くことができます。

チャンネル表示

① 電源を入れる

 を右へまわす。

「ピッ」 と電子音が鳴ります。

③ 音量ツマミ

 を 12 時の位置にあわせ、 相手の音声を受信しているときに

音量を調節する。

基本的な操作

(23)

 (

) を短押しすると、チャンネルは下記のように変わります。

長押しすると早送りになります。 ○ 相手の声が途切れて聞こえるときは、 を短押しして 「モニター」 にすると聞こえます。 もう一度押すと 「モニター」 が解除されます (26 ページ )。 ○ 連続して通話できる時間は3分以内で、その間ディスプレイに “通話” が表示されます。 3分間連続して通話し続けると、 送信は自動的に停止します。 なお、 送信が停止する 30 秒前になると、 ディスプレイに数字でカウ ントダウンが表示され、 送信が停止する 10 秒前には、 「ピピピッ」 と 警告音が鳴ります。 また、 送信が停止した場合、 その後の2秒間は を押しても 「プーップーップーッ ・ ・ ・ 」 と警告音が鳴り送信できません。 ○ 他局の信号を受信しているときは、 送信できません。 ディスプレイに “受信” が表示中、 を押しても 「プーップーッ プーッ ・ ・ ・ 」 と警告音が鳴り送信できません。 ただし “通話” が 表示されている間に

を押すと送信します。

基本的な操作

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

02

03

04

05

06

07

08

09

01

11

[

]

または

[

]





電源を入れるとディスプレイに “Er” (エラー ) が表示された場合は、 外部マイクロホンが 「正しく 接続されていない」 または 「スピーカー (イヤホン) が断線している」 可能性があります。 通話する前に 「接続したスピーカーマイクロホンやタイピンマイクのね じ込み式プラグが確実に締め付けてあるか」 または 「スピーカー (イ ヤホン) が断線していないか」 点検をしてください ( セットメニュー SP-xx : 62 ページ )。

(24)

■キーのみロックする

を長押しする。 「ピピッ」 と鳴ってボタンがロックされ、 “ ” が点灯します。

■キーロックを解除する

再度

を長押しする。 「ププッ」 と鳴ってボタンのロックが解除され、 “ ” が消 えます。

キーをロックする

誤ってキー (

 

) に触れても設定が変わらないキー

ロック機能として動作します。

基本的な操作

■キーロックとディスプレイ非表示にする

を長押しする。 「ピピッ」 と鳴ってボタンがロック (“ ” が点灯) され、 3 秒後にチャンネル等が消灯します。 ディスプレイを非表示にしたときには、 LED も全て 非点灯となります。

■キーロックとディスプレイ非表示を解除する

再度

を長押しする。 「ププッ」 と鳴ってボタンのロックが解除 (“ ” が消灯) されチャンネル等が点灯します。

キーロックと共にディスプレイを

非表示にする

セットメニュー (“hd-xx”) を “ON” に設定することで、キーロック時にディ

スプレイを非表示 (

以外) にすることができます (設定は 25

ページ参照)。



(25)

基本的な操作

キーロックにディスプレイ非表示を追加する設定方法

を左にまわしきり電源

を切ります。

を 押 し な が ら

を右にまわし、 電源を入

れます。

セットメニューの “cb-xx” が 表示されます。

を押して、 “hd-xx”

を選択します。

を押すと後退します。

 (

) を押して、 “hd-on” に選択

します。

を押します。

設定を確定し、 セットメニューを終了します。 このセットメニューが “ON” のときは、キーロックの状態で電源を切っ た場合でも、 恒常的にキーロックとディスプレイの非表示機能は保 持されます。 電源スイッチ



(26)

一時的にモニターをする

スケルチ機能を OFF にして、 受信信号の状態を一時的にモニターする

機能です。

■モニターにする

を短押しする。

■モニターを解除する

再度

を短押しする。

工場出荷時には標準でこの機能がプログラム キーに割り当てられていますが、 お客様にて設定 を変更すると、 この機能に変わって別の機能が動作するよ うになります。

基本的な操作



(27)

通話モードの切り替えかた

通話を行うモード ( 通話モード ) として、 次の3通りの方法があります。

周囲の状況に応じて使い分けてください。

ノーマルモード

他のグループの通話が聞こえる心配がないとき

(22 ページ)。

グループモード

他のグループの通話が聞こえてわずらわしいとき

(28 ページ)。

チャンネル番号とグループコードが一致すると通

話ができます。

秘話モード

他の人に通話を聞かれたくないとき (32 ページ)。

ノーマルモード グループモード ノーマル+秘話モード グループ+秘話モード

■通話モードを切り替える

を押すたびにモードが切り替わる。

・ 初期値はノーマルモードに設定されています。

基本的な操作

(28)

基本的な操作

グループモード

「同じチャンネルで、 他のグループの通話が聞こえてわずらわしい」 そん

な時に、 あらかじめ同じグループコードに設定しておくと仲間同士の音声

だけが聞こえます。

グループコード “01” グループコード “01” グループコード “38” グループコードが同じ なので聞こえる グループコードが違う ので聞こえない

(29)

基本的な操作

■設定のしかた

運用する前に仲間同士で同じクループコードに設定します。

初期値は “01” に設定してあります。

を押してグループモー

ドにする。

現在設定しているグループコードが 表示されます。

を押しながら

 を

押す。

グループコードが点滅します。

 (

) を押してグルー

プコードを選ぶ。

GP-01 ~ GP-47 (47 通り) から 選択します。

 (

) を長押しすると早送りができます。

を押す。

設定が終了します。

■通話のしかた

“基本的な通話のしかた” (22 ページ ) と同様に通話します。

グループコード (47 種類 ) が不足した時など、 グループコードに替えて、108 種類の DCS コー ド (d017 ~ d754) を使用することができます (30 ページ参照)。 グ ル ー プ コ ー ド が 38 通 り の 旧 機 種 と 通 話 す る 場 合 は、 GP-1 ~ GP-38 以内で設定してください。 それ以外のグループコードを使用す ると通話できなくなります。





(30)

基本的な操作

DCS コード “OFF” または異なる DCS コード DCS コード “d023” DCS コード “d023” DCS コードが違うので聞こ えない

DCS コードに切り替える

グループモードで、 グループコード (47 種類 ) が不足した時など、 グルー

プコードに替えて、 108 種類の DCS コード (d017 ~ d754) を使用するこ

とができます。

DCS コードが同じ なので聞こえる DCS には下記のメリットがあります。 1. 数が多いので、 他の使用者と重複して混信を被る可能性が低くなり ます。 2. コール機能など、 通常のグループ機能では使用できない機能もあり ます。



(31)

基本的な操作

■設定のしかた

を押して、 グループモードまたは DCS モー

ドにする。

を押しながら

 を

押す。

現在設定しているグループコードま たは DCS コードが点滅します。

 (

) を押して DCS

コードを選ぶ。

d017 ~ d754 (108 通り) から選 択します。

を押す。

グループコードの代わりに “dc” が 表示されます。

■通話のしかた

“基本的な通話のしかた” (22 ページ ) と同様に通

話します。

■ DCS コードの確認のしかた

を押しながら

 を押

す。

現 在 設 定 さ れ て い る DCS コ ー ド “dXxx” が点滅し確認することができます。

を押す。

確認前の表示に戻ります。

(32)

基本的な操作

秘話モード

秘話モードに設定していない人は、 通話内容を聞き取りにくくします。

秘話モードは、 ノーマルモード、 グループモードのどちらでも使用すること

ができます。

秘話機能 “ON”

秘話機能 “ON”

秘話機能 “OFF”

○ 通信の暗号化ではありませんので、仲間同士以外でも同じチャ ンネルで秘話機能を動作させていれば、通話内容を聞かれる 場合がありますので、重要な内容の交信は控えるようにして ください。 ○ 秘話機能付トランシーバーでも、機種が違うと、交信できな い場合があります。 ○ FTH-615/-615L 以外のトランシーバーと通話をすると、音色が 異なる場合があります。

通話の内容が

わからない

通話の内容が

わかる



(33)

基本的な操作

■秘話モードに切り替える

” が点灯するまで、

を何度か押す。

ノーマル+秘話モードの場合 グループ+秘話モードの場合

■通話のしかた

“基本的な通話のしかた” (22 ページ ) と同様に通話します。

が点灯 が点灯

(34)

基本的な操作

表示 設定項目 (太字は初期値)選択項目 ページ cb -xx コールバック機能の ON/OFF OFF/ON 45 Sc-xx スキャン機能の設定 OFF/ON/2C 54 2C-xx プログラムチャンネルの登録※ 1 1~9, 10~18, 01~11,12~29 55 bP-xx ビープ音の ON/OFF ON/OFF 64 tb-xx 送信ビープ音の ON/OFF OFF/ON 65 tt-xx 送信ビープ音の音量調整※ 2 dF/1 ~ 15 66 LE-xx LED インジケーターの ON/OFF ON/OFF 70

LP-xx 照明ランプの設定 2/OFF 69

セットメニュー一覧

セットメニューの操作

各セットメニューの設定を変更するときは次の手順で行います。

を左にまわしきり電源を切る。

を押しながら

を右

にまわし、 電源を入れる。

セットメニューの “cb-xx” が表示 されます。

を押すたびに、 セットメ

ニューが切り替わる。

設定したいメニューを選択します。 例 : “Sc-xx” を選択 を押すたびに、 セットメニューが後退し ます。

 (

) を押して、 点滅

している設定項目を選択する。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。 以外に電源を切っても、 セットメニューの 設定を終了することができます。 電源スイッチ





(35)

基本的な操作

表示 設定項目 (太字は初期値)選択項目 ページ

AP-xx オートパワーセーブの ON/OFF OFF/ON 63

cS- x コールサイン機能 1 ~ 5 51 EG-xx 外部マイク感度の設定 1/2/3/AU 74 IG-xx 内部マイク感度の設定 1/2/3/AU 75 cP-xx コンパンダー機能の ON/OFF OFF/ON 58 tP-xx 送信禁止機能の ON/OFF OFF/ON 68 Ph-xx PTT ホールド機能の ON/OFF OFF/ON 67

oc-xx VOX 機能の ON/OFF OFF/ON 36

oL-xx VOX 感度の設定※ 3

1 ~ 9 ~ 15 37 or-xx VOX 遅延時間の設定※ 3 1 ~ 5 ~ 15 37

Ec-xx エマージェンシー機能の設定 AL/CH/CL 42

EL-xx エマージェンシーライト機能の ON/OFF ON/OFF 71 Ac-xx オートチャンネルセレクト機能の ON/OFF OFF/ON 57

hE-xx 音質切替え機能 1 / 2 59 Sq-xx スケルチレベル調整 1 / 2 / 3 / 4 60 EP-xx オーディオアクセサリーの設定 1 / 2 61 SP-xx イヤホン断線チェック ON/OFF 62 SL-xx セレコールの呼び出し設定 OFF/ON 47 Si-xx セレコールの ID 設定※ 4 01 ~ 99 47 SG-xx セレコールのグループ設定※ 4 G0 ~ G9 48 Sb-xx セレコールのビープ音設定※ 4 OFF/ 1~ 3 48 Pr-xx プログラムキーの設定 00/1U/CL/2P/EC 38 PS-xx ワンタッチボリュームの設定 OFF/ON 39 bS-xx スーパーセーブ 1 機能の設定 OFF/ON 72 b2-xx スーパーセーブ 2 機能の設定 OFF/ON 73 bt-xx バッテリーインジケーターの設定 AL/nH 17 hd-xx キーロック ・ ディスプレイ非表示設定 OFF/ON 24 cL-xx クローン機能 OFF/ON 77 ※ 1 : スキャン機能 (Sc) を “2C” に設定すると表示されます。 ※ 2 : 送信ビープ音 (tb) を “ON” に設定すると表示されます。 ※ 3 : VOX 機能 (oc) を “ON” に設定すると表示されます。 ※ 4 : セレコールの呼び出し (SL) を “ON” に設定すると表示されます。

(36)

基本的な操作

VOX 機能 

~音声で自動送信をする~

PTT スイッチを押さなくても、 音声により送信 / 待ち受けを自動的に切

り替えることができます。 話すと送信、 話をやめると待ち受けの状態に

戻ります。

■ VOX 機能を設定する

VOX 機能を使用するときは下記設定を ON にします。

oF (初期値) VOX 機能を OFF にします。 on VOX 機能を ON にします。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。 ○ アクセサリーの VOX ヘッドセット SSM-64A を使用する場合は、 本体 の VOX 機能 (oc) を OFF に設定してください。

○ スピーカーから音が出ているときは、 VOX 機能は動作しません。 ○ この VOX 機能は本機単体で使用するもので、 アクセサリーの外部 マイクロホンでは使用できません。 ○ キーや音量ツマミを操作したときの振動がマイクに伝わり、 誤送信す ることがあります。 ○ VOX 感度を上げると周囲の音で誤送信することがあります。 ○ PTT ホールド機能と同時に使用することはできません。

■通話のしかた

本機の内蔵マイクに向けて、 話すと送信、 話をやめると待ち受けの状態

に戻ります。

を左にまわしきり電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を

入れる。

を押して “oc-xx” を選択する。

 (

) を押して、 “oc-on” を選択する。



(37)

基本的な操作

■ VOX 感度を設定する

送信状態になるときの感度を設定します。

VOX 機能 (oc) を “ON” に設定すると、 セットメニューに

“oL” が追

加されます。 周囲の雑音が大きく、 話をしていないのに送信状態になる場合は、 VOX 感度を下げて (数値を小さくする) ください。 1 ~ 9 ( 初期値 ) ~ 15 VOX 感度を設定します。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。

を左にまわしきり電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を

入れる。

を押して “oL-xx” を選択する。

 (

) を押して、 VOX 感度を設定する。

■ VOX 遅延時間を設定する

話をやめてから待ち受け状態に戻るまでの時間を、 約 0.1 秒間隔で 0.1

秒 (設定値 “1”) ~ 1.5 秒 (設定値 “15”) の間で設定することがで

きます。

VOX 機能 (oc) を “ON” に設定すると、 セットメニューに

“or” が追加

されます。 1 ~ 5 ( 初期値 ) ~ 15 VOX 遅延時間を設定しま す。

を押す。

を左にまわしきり電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を

入れる。

を押して “or-xx” を選択する。

 (

) を押して、 遅延時間を設定する。







(38)

便利な機能

プログラムキーの設定

プログラムキーは、 あらかじめ用意された機能のうち、 いずれか 1 つを選

択して割り当てることができます。

00 (初期値) モニター機能を割り当てる (26 ページ ) 1U ワンタッチボリューム機能を割り当てる (39 ページ ) CL コール機能を割り当てる (40 ページ ) 2P セカンダリ PTT 機能を割り当てる(55 ページ ) Ec エマージェンシー機能を割り当てる (41 ページ )

■プログラムキーを設定する

を左にまわしきり、 電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を入

れる。

を押して “Pr-xx” を選択する。

 (

) を押して、 割り当てる機能を選択

する。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。

(39)

便利な機能

ワンタッチボリューム機能

~ワンタッチで音量を下げる~

この機能を ON に設定すると、 動作キーは   に割り当てられます。 あらかじめ  ( プログラムキー ) にワンタッチボリューム (1U) を割り当て ておくと、 

 が動作キーになります (38 ページ )。

(

) を押すと、 音量ツマミをまわさずにワンタッチで音量を一

時的に下げることができます。

■ワンタッチボリュームを設定する

を左にまわしきり、 電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を入

れる。

を押して “PS-xx” を選択する。

 (

) を押して、 “PS-on” を選択する。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。

■ワンタッチボリューム機能を使用する

(

) を押します。

セットメニューの設定が終了します。

■ワンタッチボリューム機能を解除する

いずれかの方法で解除します。

・  ( ) を押します。 ・ 電源をオフにします。 ・ 3 分経過すると自動で解除されます。 oF (初期値) ワンタッチボリューム機能は無効になり ます。 on  ( ) を押すとワンタッチボ リューム機能が動作します。

(40)

便利な機能

コール機能

~相手をコール音で呼び出したい~

信号を受信した相手を、 コール音 「ピピピッ ・ ・ ・ 」 で呼び出すことが

できます。

“dc” を表示させる

■ DCS コードを設定する

あらかじめ相手局と同じ DCS コードに設定してください。

を押して、 グループモードまたは DCS モー

ドにする。

を押しながら

を押します。

DCS コード設定状態になり “GP-01” が点滅します。

 (

) を押して、 仲間同士で決めた

DCS コードを設定する。

■相手を呼び出す

を短く押す。

信号を受信した相手をコール音 「ピピピッ ・ ・ ・ 」 で、 呼び出すことができます。 相手の信号を受信しているとき ( ディスプレイに “受信” が表示されて いるとき ) は、 

 を押しても 「プーップーップーッ」 と警告音が鳴るだ

けで、 コール音で呼び出すことはできません。

を押す。

DCS コードが設定され “dc” が表示されます。

⑤ 仲間同士で決めたチャンネル番号にあわせる。

あらかじめ 

 プログラムキーにコール機能 (CL) を割り当ててください

(38 ページ )。



(41)

便利な機能

自動的にスピーカー音量が最大にな

り、 「ピーッピーッピーッ ・ ・ ・ 」 とア

ラーム音が鳴り続け、 周囲の人に緊

急を知らせることができます。

エマージェンシー機能

~アラームで緊急を知らせる~

あらかじめ 

 プログラムキーにエマージェンシー機能 (Ec) を割り当てて

ください (38 ページ )。

■エマージェンシー機能を使用する

を1秒以上押す。

アラーム音が鳴り続けます。

■エマージェンシー機能を終了する

を1秒以上押すか、 電源を切る。

○ チャンネルとグループコード (DCS コードが設定されているときは “dc” ) が点滅します。 ○

を押している間、 アラーム音を中断して通話することができます。

また、 受信側もアラーム音を中断して、 受信することができます。 ○ アラームに設定する場合は、 イヤピースマイクロホン、 ヘッドセット、 イヤホンなどは、 トランシーバーに接続しないでください。 周囲に緊急を知らせることができなくなります。 ○ エマージェンシー機能が動作中は、

を除き、 すべての キーが動作しませんので、 チャンネルやモード切り替えを行うことはで きません。 ○ 秘話モードを設定しているときにアラーム音を受信すると、 アラーム音 の音程は通常より少し低くなります。





(42)

便利な機能

■緊急連絡用メモリーチャンネルの登録と設定

 (

) を押して、 メモリーチャンネルにしたいチャンネル番号

にあわせ、

で希望のモードに切り替える。

を左にまわしきり、 電源を切る。

を押しながら

を右にまわし、 電源を入れる。

を押すたびに、 セットメニューが切り替わり、

“Ec- xx” を選択する。

 (

) を押して、 “Ec- CH” に設定する。

を押す。

セットメニューの設定が終了します。 メモリーチャンネルを変更する場合は、 再度上記の操作をおこない、 操作⑤で “AL” に設定してください。 その後、 再度上記①から⑥の 操作をおこない “CH” に設定してください。

■エマージェンシー機能を使用する

を1秒以上押す。

ディスプレイと LED インジケーターが点滅します。 緊急連絡用メモリーチャンネルで通話することができます。 エマージェンシー機能が動作中にチャンネルやモードの切り替えができな くなります。

■エマージェンシー機能を終了する

を1秒以上押すか、 電源を切る。

AL( 初期値 ) 緊急アラーム音の動作になります。 CH 緊急連絡用メモリーチャンネルに切り替わる動作になります。 CL 緊急用コールに切り替わる動作になります。

エマージェンシー機能

~緊急連絡用メモリーチャンネルで知らせる~

あらかじめ決めておいた緊急連絡用メモリーチャンネルへ自動で切り替

わり応答することができます。

あらかじめ 

 プログラムキーにエマージェンシー機能 (Ec) を割り当てて

ください (38 ページ )。





参照

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